2026-6-14
練習参加人数: 計13名 (1st Violin/4名 & 2nd Violin/5名 Viola/3名 Cello/1名)
ウオームアップ体操後、
最初に、MOZART Divertimento ① 3楽章の最初の出だしを中心に、歯切れ良いテンポでの繰り返し練習
そして、1楽章後半・2nd Violin メロデイー箇所の弾き方と、それを優しくフォローする
中低音部の、ピチカートの入りの指摘を受けた。
次に、初めての HANDEL Concerto Grosso Op.6、No.4
1 楽章 & 2楽章を。初めてという事もあり、譜読みも兼ねての、丁寧な練習
次回は、3楽章 & 4楽章を!
休憩・スナック談笑後は・・・、
REINECKE :3楽章の、C ⇒ 最後までを何度も! リズムに馴れる事!
そして 最後は、チェロのソロが占める(実際には、先生のヴィオラで)初めての4楽章に入った。
今月 あと1回の練習で、11月の本番に向けた曲の一通りの練習は、予定通り 形の上では終わるが、
7月以降は、全ての曲に関し、平均的に練習を重ねる中で、足りない部分の徹底的な復習練習を続け、
本番に 完全な形で持ち込む・・というのが、今後の練習計画です。
頑張りましょう!
2025-5-31
1st Violin/4名 & 2nd Violin/5名での、分奏練習を2か所に分かれ、各パートトップの指導で、ライネッケの練習を。
後半は、全員が揃っての合わせ練習。
練習後は、スナックタイムを楽しみました。
皆さん、お疲れ様でした。
他写真は、ブログの項も併せてご覧下さい。
2026-5-17 (Sun)
練習参加人数:13名 (1st Vn/4名 2nd Vn/5名 Vla/3名 Vcl/1名)
ルーテイン化したウオームアップ・5分
最初に、シンコペーション奏法についての、講義・実技
ライネッケ:3楽章から入る。最初から、C 迄を。リズム&アクセントを、しっかりと確認。
次回は、最後まで。
6楽章の、Iの先・4節目から、最後までを。
テンポプリモの早い動き。
プレスト以降のリズムと、シンコペ。
最後は、頭から最後までを通す。
そして、忘れないように、1&2 楽章を。
次回は、4楽章を・・?
前後するが、休憩後は、最初にモーツアルトの1楽章:前半の最後迄の、基礎編・に続き、
後半52小節目からのセカンドのメロデイー箇所。
こういう細かな練習は、アマチュア楽団にとり、一番大切な部分。アーサの宝。
30℃に届く暑さの中、皆さん お疲れ様でした。
次回:31日は、P-T 2F で、オリン族の分奏。
頑張りましょう & 楽しみましょう!
尚、練習動画は、昨夜中に山田さんから皆様にメール連絡済みですので、
参照されます様に。
又、香先生から、次回練習分:3楽章・C~最後までの動画を、メールで頂いております。
2026-5-3 ( SUN:憲法記念日)
練習参加人数:13名 (1st Vn/3名 2nd Vn/5名 Vla/3名 Vcl/2名)
全員で 5分間のウオームアップ後、練習開始
ライネッケ:3楽章 Scherzo 最初から A)迄を。
アクセント箇所を意識し、歯切れ良いリズムと、テンポで、何度も繰り返し、
この楽章の 全体の感じをつかむ練習。
次回は、C 迄
6楽章 Finale
109小節目・2カッコから、I の先 4小節目迄を。
メロデイーパートは、結構複雑な音程をに気をつけて、慎重に練習
次回は、最後まで。
休憩後の最初の30分は、
MOZART Dinertimento 一番
1楽章の 最初から 13小節目までを、丁寧に、丁寧に AHSAだからこその
練習を繰り返す。
そして、21小節目から各パート順に来る、トリル箇所の丁寧な反復練習
52小節目からの 2nd Vl メロデー箇所を、丁寧にさらう。
次に2楽章の最初から、13小節目迄のこれまた、反復練習
各自、今迄使ってきた、色々と細かい事まで記述の或る Peyers版の楽譜は忘れ、
作曲家の意を、出来るだけ忠実に表現した、ベーレンライター版を尊重し、
これ迄の事は忘れて、新たな気持ちでこの楽譜で、曲に入る事に。これも当団だからこそ出来る事。
続いて、再び ライネッケに戻り、2楽章と、6楽章を。
今日も又、心地よい練習であった。
練習後は、程よい疲労感を解消すべく、有志・5名で、ビール・ワインで、大いに盛り上がった!
2026-4-19 (Sun)
練習参加人数 : 11名 (1st Vn/2名 2nd Vn/5名 Vla/2名 Vcl/2名)
軽いウオームアップ後、練習開始
Divertimento 1番
Ⅰ楽章の後半:2nd Vn メロデイー部分。
2楽章の最初の4小節の繰り返し反復練習
これは、音楽(の心)を作る上での、基礎の基礎を、繰り返し練習
他では経験できない、AHSA ならではの、基本練習。
ライネッケ・セレナ―ド
6楽章の E の先・Ⅰ括弧の終わりまで。
5楽章・84小節目から、ヴァイオリン・ソが入る後まで。
最後に、最初から通して。
次回の練習は、6楽章の、I 迄。& 3楽章の A 迄
香先生からのメール参照
今後も・・、
正に練習のし甲斐がある、日程が続きます・・皆さん、頑張りましょうね!
2026-4-5 (Sun)
練習参加人数:13名 (1st Vn/3名 2nd Vn/5名 Vla/3名 Vcl/2名)
5分間のウオームアップ後、練習開始。
下記に張りつけた、チェロ・理加子さんからの動画を参考に!
ライネッケ・5楽章の、F の後、8分の3拍子から、最後 1st Vnソロが始まる迄の部分。
複雑な和音・テンポの中でも、メロデイー部分のパートを意識して弾くように。
2楽章・62小節目 フェルマータの後から、最後までを。特に、最後10小節の箇所を丁寧にさらう。
最後に頭から通す。
休憩後は、Divertimento ①番を。
Ⅰ楽章:10小節目前後の !st Vnの弾き方、後半・52小節目以降の 2nd Vn メロデイーの弾き方、
21小節目以降の、各パートが順番に出て来る、トリルの箇所の弾き方、音程・テンポの取り方等、
基礎の基礎をみっちり学び、音楽の作り方そのものを勉強した・・この部分は、30分を費やし、
大いに勉強になりました。
再びライネッケに戻り、1楽章から順次!
以下は、先生からの次回練習箇所についての注意・動画配信です。
※5楽章については、
テンポは前少し遅め8分音符=130です。
※6楽章について、テンポは四分音符=100です。
1st 5楽章 最後まで(Solo部分含む)
1st 6楽章 1カッコまで
2nd 5楽章 最後まで 144小節1拍目から弾いています
2nd 6楽章 1カッコまで
Vla 5楽章 最後まで 44小節1拍目から弾いています
Vla 6楽章 1カッコまで divはなんとなくどちらかを弾いています・・
3divはお一人づつにしてください
Vc 5楽章は大丈夫かと思うので、今回はありません。
Vc6楽章 1カッコまで
2026-3-22 (Sun)
練習参加人数: 13名 (1st Vn/4名 2nd Vl/4名 Vla/3名 Vcl/2名)
5分間のウオームアップ後、練習に。
前回同様、
最初に モーツアルト・Divertimento ①番の、1&3楽章を。
1楽章の出だし・6小節を丁寧に繰り返し、和音の形成・音楽の作り方の基礎の基礎を繰し学ぶ♪
後半・52小節目の、2nd Vl のソロ部分をさらう。
3楽章の出だし6小節の入り方・テンポの刻み方の練習。
毎回の ここ迄、細かく丁寧な練習の成果が、必ず最後に表れて、見違える様な Divertimentoに仕上がる事を信じて・・。
次に、懸案(?)のライネッケのセレナード
2楽章を、62小節目のフェルマータまで。
5楽章を、84小節・3拍子までを、それぞれ実に細かく。
最後に、忘れないように、1楽章を通す。
次回練習箇所の動画。
※2楽章については昨日練習した箇所終わりのフェルマータの次からは、11小節目からと同じで良いです。(弓順・指含む)
今回弾いているのは、86小節目から曲の終わりまでです。
最後、実際はフェルマータやテンポも遅くなりますが、この動画では楽譜通りのまま弾いています。
※5楽章については、ヴァイオリンは3/8になる一つ前の小節から(音の出る箇所から)
ヴィオラ・チェロは3/8丁度から弾いています。144小節目の頭の音まで。
テンポは付点4分音符=50です。
1st 2楽章 最後まで
1st 5楽章 ワルツ箇所
2nd 2楽章 最後まで
2nd 5楽章 ワルツ箇所
Vla 2楽章 最後まで 一緒に弾いていますが、divで構いません
Vla 5楽章 ワルツ箇所
Vc 2楽章 最後まで
Vc 5楽章 ワルツ箇所
2026-3-8 (Sun)
練習参加人数:14名 (1st Vn/4名 2nd Vn/5名 Vla/3名 Vcl/2名)
前回から取り入れた、練習前のウオームアップ体操から入り、身体をほぐす。
練習の最初は、前回同様に、モーツアルト・Divertimento ①
1楽章の最初の4小節のみを、ゆっくり、丁寧に、和音の出し方、音楽の形成の仕方、音色を確認しながらの
反復練習。
音楽をする・とは、こういうもの・・という事を、我がアーサだからこその、文字通り、基礎の基礎を学ぶ。
同様に、3楽章も、最初の4小節のみ。
こういう徹底した練習から入り、最後に、どんな素晴らしいモーツアルトになるのか・・楽しみな、入り・であった。
次に、ライネッケのセレナード。
2楽章のB・迄を。1楽章から一転し、お洒落な感じで、ふくよかさを演出する弾き方。次回は、62小節まで。以降は
同じ様な旋律故、各自それぞれ・・。
5楽章の、D・迄を。丁寧に、ゆっくりと反復練習。最後は、インテンポで!
次回は、84小節目まで。以降は、同じ展開ゆえ、各自練習を。
最後は、1楽章に戻り、前回に続く練習。
次回は、3月15日(日曜)地域交流館
皆さん、お疲れ様でした!
2026--2-22
今年最初の練習日。
練習♪スタート前に、先生ご指導の下、先ずは軽く、呼吸法も取り入れた、ウオームアップで体をほぐし練習開始。
最初に、モーツアルトの Divertimento 1楽章の最初の4小節だけを丁寧に。
音の出し方、リズム、和音の形成をしっかりと勉強。基礎の基礎を!
後は、後半のセカンドの、難しいソロ箇所の、丁寧な弾き方指導を。
次に、懸案の、ラネッケの、セレナードの一番を(休憩の前後 二度に分けて)
しっかりとリズムをキープ・正確な音程・正しい綺麗な音。を意識した、実に細かく丁寧な指導を受けた。
後は・・、
5番の、B 迄を。
セカンド ⇒ ヴィオラ ⇒ ファースト ⇒ チェロと、4小節づつ続くパートを、繰り返し何度も何度も!
このリズムの移りを、身体に沁み込ませ・・。
次回は、勿論今日練習をした一番の復習。
続いて、2番の B迄と・・、今日行った5番の、B~D迄。
皆さん、しっかりと、且つ 楽しんで練習をしましょう!
2026-2-8
本日の練習は、雪で中止としたが、次回・2月22日の練習時の注意事項を、下記します。
ライネッケ:セレナード
1楽章 1st 1〜29小節
1楽章 1st 30〜50小節
5楽章 1stBまで
1楽章 2nd 1〜29小節
1楽章 2nd 30〜50小節
5楽章 2ndBまで
1楽章 Vla 1〜29小節
1楽章 Vla 30〜50小節
5楽章 Vla Bまで(PC音源のみ)
1楽章 Vc 1〜29小節(PC音源のみ)
1楽章 Vc 30〜50小節(PC音源のみ)
5楽章 Vc Bまで(PC音源のみ)
2025-11-16
練習出席者:11名 + コンバス・佐藤洋嗣さん + セコバイ・宮地和巳さん = 計 13名
本番1週間前の練習で、アンコール以外の曲目を、じっくり・丁寧に通して!
先生の的確なご指導・指示を頭に入れての練習。
詳細は、チェロの理加子さんが、今回も 又 早々に送ってくれた動画を、下記に貼り付けましたので、
じっくり聴いて、復習♬をされて下さい。
もうここまで来たら、後は 各自、存分に力を発揮し、楽しんでステージに乗りましょう。
あと1回・本番前日の23日(地域交流館)は、軽く通して最後の練習です。
カプリオールとエルガーの動画が誤ったアドレスでしたので訂正いたします。⬇️⬇️
https://youtu.be/9A_65MWINxg?si=Iit1PR3cI45RnteJ
松森理加子
2025-11-9
練習出席者:13名 + コンバス・佐藤洋嗣さん = 計 14名
1st Vn/5名 2nd Vn/4名 Vla/2名 Vcl/2名 Cb/1名
各曲目を細かく、全楽章。
最初は、(プログラムの最後から)入り、
アンコール用の、K.Jenkins:PALLADIO 1楽章 (1st ソロが、綺麗に甘く奏でる)
P.Warlock:CAPRIOL 最初から順番に、6楽章迄を。
休憩後は、
E. Elgar : SERENADE 全楽章
最後は、2人のソリストが入っての、バッハを全楽章
17:00 迄、たっぷりと練習。
お疲れ様でした!
本番まで、あと2回の練習。
先生の注意事項を、普段の生活の中でも頭に入れて、余裕をもって本番♬に臨みましょう。
Be Relax!
チェロの理加子さんから、13日に届いた、動画(前半の、60分)を、下記・貼り付けますので、
参照下さい。
2025-11-2
地域交流館での練習。
出席者:14名 + コンバス・佐藤さん = 計15名
1st Vn/5名 2nd Vn/4名 Vla/3名 Vcl/2名 Cb/1名
各曲目の練習を細かく・・・、
最初に、Peter Warlock:CAPRIOL 6. Mattachins
最後の 8小節を細かく、細かく (20分以上を費やし)リズム&歯切れの反復練習!
そして、C から最後まで・・B から最後までと、この曲・楽章の盛り上がり・切れ!
を繰り返しての練習
次に、Sibelius : IMPROMTUS
続いて、K.Jenkis : PALLADIO ソロも入ってのアンコールに相応しい、演奏を試みる。
最後は、バッハ・3楽章、2人のソリストとの共演。
尚、詳細に関しては、この練習日誌には細かく記さないが、
チェロの理加子さんが撮って送ってくれた動画を、下記に共有しますので、
よく読んで、観て、聴いて、復習をされて下さい。
2025-10-19
練習日誌のアップが、遅れました。
出席者は、12名 + コンバス:佐藤洋嗣さんが、いらして下さいました!= 計 13名
(1st Vn/5名 2nd Vn/4名 Vla/1名 Vcl/2名 Cb/1名)
プログラムの順番に添って、一曲づつを丁寧に練習しました。
この項では、詳細を省きますが・・、
11月の日曜は、全て練習♬(地域交流館)となりますが、本番が近づき、緊張感の中にも、
皆さん、余裕をもって、この時間を大いに楽しみましょう!
2025-10-5
本番迄の練習も、今日を入れて、あと6回。
全て、地域交流館のスペースが、確保できました。
今日の出席者:12名 (1st Vn/4名 2nd Vn/4名 Vla/3名 Vcl/1名)
曲の練習は、Elgar/SERENADE
先ずは、3楽章の Nから、Oから、Pからと区切って、適宜、整理をしながらの練習。
夫々の区切った箇所は、音楽的に頭の中で整理・区切りをつけながら弾く様に。
その上で、最初から通して最後までの練習を繰り替えした。
次に、
2楽章。9小節目に入る前は、しっかりと crescを掛け乍ら、rit.気味にし、9小節目の a tempoに入る。
メロデイーパートは、十分に歌って!
最後は、1楽章を。
ソロが入り易い、歌いやすい様に、伴奏群はソロを十分に聞きながら!
大事に弾くのは良いが、そこには、もう少し緻密さがあって良い。
次に、Siibelius I mpromptu
チェロの、シンコぺのリズムを意識しながら、その中に、綺麗に美しく入りましょう。
C・48小節目からの、しっかりしたチェロの 刻む pizz テンポの中で(要・練習)、
ヴァイオリン・特にセカンドの, メロデイーは、充分に歌って下さい。
全体的には、 Not so emotional , もっと無垢な感じが良い・とのご指摘が。
2025-9-21
少しは涼しくなったかな・・?という感じに。
さて、これからは、夏の間の体力低下分のリカバリーに努めましょう。
10月の練習は、2回共、いつもの 地域交流館です。間違いの無い様に。
11月の3回の練習場所は、今週・土曜の朝一の申し込みです。
11月24の本番迄、あと5回の練習!
出席者:13名 (1st Vn/5名 2nd Vn/4名 Vla/3名 Vcl/1名)
練習は、Peter WARLOCK/CAPRIOL
全楽章を、最初から順番に。
PP P mp F の音の強弱の流れ、アクセントの位置、弓使い・ボーイングの再確認をしながら、
如何にリズムに乗った演奏をするかを、一つづつ確認をしながら練習。
この若い英国の作曲家・名前の如く、魔法使い?の様な、変幻自在の曲は、なかなか経験が出来ない。
一番難しい、4.Bransles は、しっかり練習をしましょう。
最後は、バッハ・Konzert d-Moll の全楽章を。
2人のソリストが入り、丁寧な、音楽的な曲作りを行った!
練習後の有志会食は、ちょっと場所を変えて、高田馬場駅手前の、お洒落な COTTON Club で 至福の時間。
2025-9-7
Still 猛暑が続く中での、P-T・2F 集会室での練習でした。(次回も、又 P-Tです)
皆さん、毎回 集合時間の13:30 より30分も早い時間から集まり、重い机の移動等、ご苦労様でした。
そして、休憩時に頂く、美味しいスナック・お菓子・お茶等を持って来られるなど、皆さんの
お気遣いに、感謝です。
出席者:13名 (1st Vn/5名 2nd Vn/4名 Vla/2名 Vcl/2名 )
基礎連は省き、曲から入りました。
最初に、Karl Jenkins/PALLADIO・1楽章
しっかりしたリズム感を持ち、歯切れの良い、
綺麗な音・弓の切れ!
次に、Peter Warlock/CAPRIOL・5楽章 Pieds-en-l'air
4分の9拍子:ゆっくりした3拍子の感覚で、優雅に奏でる。
半音階箇所は、メロデイーの積りで!
続いて、6楽章 Mattachins
文字通り、Sword Dance の如く、しっかりとしたリズムが要求される。
特に最後の4小節を意識し、Con tutta forza から最後までの反復練習を。
Manfreddini
1.Pastorale
ソフトに、4拍子の感じで・・。
2. Largo
3. Allegro
今まで幾度と練習を重ねて、かなり出来上がりつつ・・皆さん、後一息、頑張れ!
最後は、Elgar/SERENADE/1 & 2 楽章を、丁寧に反復練習
こういう優雅なSERENADEを弾く時の注意事項を、先生の模範演奏弾き方の注意等々、
文字通り、幾度となく指導を受けた。
前半に弾いた、CAPRIOL ・・PALLADIO等とは全く違う音楽感を意識して演奏。
尚、本番の時の、曲順は、下記の様になりますが・・、先生のお考えで、一部変更の可能性もありますので、
お含み下さい。
マンフレデイーニ
バッハ
ー休憩ー
エルガー
シベリウス
パラデイオ
カプリオール (アンコール)
練習後は、両先生も来られて、元気な有志達との会食で、更に又 至福の時間でした。
最後に、松森さんが、いつの間にか カメラセットした練習動画を、貼り付けます。
2025-8-17
まだまだ 暑さのピークが続く中で(35~36℃)の練習に集まった皆さんでした。
出席者:11 名 (1st Vn/3名 2nd Vn/3名 Vla/3名 Vcl/2名)
本番までの練習回数も、今日を入れて、あと8回となり 恒例のスケール基礎練習は、前回からは省き
曲目から入りました。
最初に・・、
Peter Warlock:2楽章 Pavane (名前の如く、16世紀 ヨーロッパの行列舞踏)
優雅な感じで、想いを込めて・・。
最後の Poco piu lento → rallentando・・molto→ a tempo で、dim. 静かに 締めくくる感じで。
音の動きの移りを、意識して。
3楽章 Tordion フランスのフォークダンスを踊っている気分で・・、
正確なリズムを崩さずに、歯切れをよくして、詰まり 弓の切れ・スピード感を持って。
次に、久しぶりに
Sibelius Impromptus (revidierte fassung) シンフォニー形式(?)
前半は、シンコペーションを意識した音色
後半は、ヴァイオリンのメロデーを聴きながら、pizz.組みの6拍子を意識した、軽い和音でサラッと。
楽しい休憩時間の画像は、ブログ・の項を(何故か、映っているのは、女性群だけ?)
後半は、部屋を二つに仕切り、外側(1st Vn & Vcl)と、内側(2nd Vn & Vla) 組みに別れて、
Elgar SERENADE の全楽章(?)を、先生が指摘をされた箇所を、丁寧に何度もさらう。
9月の練習は、2回とも、地域交流館が取れず、パークタワー・2Fの集会室。
2025-8-3
連日の猛暑の中を、皆さん 遠くから西早稲田まで お疲れ様でした!
出席者:全員参加の14名 (1st Vn/5名 2nd Vn/4名 Vla/3名 Vcl/2名 )
今日は、いきなり曲から・・入りました。
Peter Warlock/CAPRIOL
5楽章:Pieds-en-l'air
9拍子だが、1小節を ゆっくりと3拍に数えて、メロデイーの流れをつかむ様に!
途中、半音階で進む箇所は、メロデーの如く優雅に奏でる。
6楽章:Mattachins (Sword Dance)
先ず、最初に、最後の4小節のリズムの反復練習(なかなかに、難しい!)アクセントをつけて!
その上で、楽章の頭から・・mf p f の音の強弱の流れを掴み、アクセントを意識し。
1楽章:Basse-Danse
しっかりしたリズムをキープしながら、アクセントを意識。
休憩時間は、皆さんからの、こだわりの差し入れもあり、豊富な(?)お菓子類・飲み物で、
会話も弾み・・。
休憩後の時間は、バッハの全楽章をたっぷりと練習。
ヴァイオリン・ソロも入り、充実した練習時間を、楽しんだ。
練習後は、有志・6人で、大隈通りの小さな、沖縄食道に 貸し切りで。
沖縄のオリオンビール & 泡盛りのレモンサワー等を飲みながら、
次々と出て来る沖縄の郷土料理に舌鼓みを。皆さんとの熱い会話を楽しんだ。
尚、次回練習も、地域交流館ですが、9月の練習は2回共、パークタワー・2F集会室。
当HPの、「練習日 及び 今後の予定」の項に書き込んでますので、併せてお読み下さい。
では、この猛暑に負けないように、体調の維持をしっかりとされます様に!
2025-7-20
強烈な暑さ・湿度の中を、皆さん お疲れ様でした!
いつもの地域交流館は、参議院選挙の投票所となり使えず、パークタワー・2階の集会室での練習。
冷房をギンギンに冷し!
出席者:12名 (1st Vn/4名 2nd Vn/3名 Vla/3名 Vcl/2名 )
基礎練習は、C-dur 2オクターブの往復スケール ターンタンタン・ターンタンタンと、
同じ弓の運び・重み・スピードで、吸い付くような音源の練習 Down Bow/Up Bowから、夫々始め。
曲は、最初に マンフレデイーニ・から。
1楽章 コンミスの ヴァイオリン・ソロも入り
12拍子であるが、ふわ~と弾かずに、3拍目を少し意識して。
曲の感じ、リズム・奏法を良く考えて。
次に、3楽章 Allegro しっかりしたリズム・音の切れ。早い箇所は、転ばないように、
左手・指の動きが大切、ちゃんと 押さえて!
最後は、今回のプログラムの中では、一番大曲の、Elgar SERENADE 実に細かく、
リズムと音程の練習を、幾度となく繰り返す。
最初に、取り掛かったのは、3楽章の最後・Qからのリズム!
チェロから入り、続いてヴィオラ、最後はその流れをヴァイオリンが引き継ぐ。
そのリズム・流れの中に、各パートの音程が取りにくい メロデー箇所を反復練習。
最後は、1楽章を、細かく、しっかりと!
最初のヴィオラの、しっかり・はっきりした入りから・・この出来で、決まる!(かなり良い出来)
後は、Cからの音程の反復練習
その上で、このSERENADEの曲の流れ、旋律の美しさを大切にし、音の強弱の箇所をしっかりと
頭に入れて、曲を作りあげて行く。
先生の、如何に曲を作り上げるか・・そこの所の分析の仕方が良く理解でき、感じるところ大・の練習であった。
充実の練習後は、いつもの様に、有志の会食。
我々は、急ぎ投票を済ませ、仲間の待つ食事処に。久し振りに こだわりのお蕎麦屋さん。
ギンギンに冷えた生ビールで乾杯後、天ぷら・焼鳥・最後は、思い思いのお蕎麦を!
2025-7-6
地域交流館での練習(次回・20日は、投票日の為、パークタワー 2階の集会室)
本物猛暑 35℃の中、皆さん 頑張って参加 本当にお疲れ様でした!
出席者・10名(1st Vn/4名 2nd Vn/3名 Vla/3名 Vc/1名)
基礎連は、G-dur スケール・2オクターブを、いつもの通り。
全音符で弾く時は、そのしっかりした正確なテンポで弾くためには、
例えば、全音符・4拍の場合、123/223/323/423 と、心の中で刻みながら弾く事で、
正しい、テンポをキープする練習をするようにとの、指摘を受けた。
次に、先生から配られた楽譜(A・B・C)3通りの、スラー、Down & Up Bowのやり方の訓練
(これは、エルガー・セレナーデの、3楽章の最後のリズム・テンポを意識した?練習でもあり、
貴重な練習方法)
曲は・・、Warlock/CAPRIOL・4Bransles
Presto の早いテンポの中で、 p・・mp marcato を意識しながら、早い弓・音の切れ!を練習。
次に、Elgar/SERENADE・2楽章 美しいハーモニーの形成の仕方をする中で、
中音部・Vla の細かい♬の動き・音程等もしっかりと練習。
休憩後は、部屋を2つに仕切り、オリン組 & 中低音組みと別れて、細かい部分の練習
再度、Warlock と、Elgar・3楽章の最後の正確なリズムの刻みを、何度も!
細かく分けての充実した、練習内容であった。
後は、マンフレデイーニの弾き方を、再度。
練習後は、有志会食 至福の時間を楽しんだ。
2025-6-15
地域交流館での練習
出席者・12名 (1st Vn/4名 2nd Vn/4名 Vla/2名 Vc/2名)
恒例の最初の基礎連は、C-Dur 2オクターブのスケール練習
弓のスピード感を意識した運び・配分・切れ!しっかりした抜けない音・楽器をちゃんと発音させる事!
曲は、最初に・・、
Warlock CAPRIOL:3・Tordion
3拍目と、6拍目を、次の音に繋げる様な感じを意識して弾く事
後は、指が転ばない様に、しっかりしたテンポで。指と弓の動きの完全一致!
4・Bransles
難易度からすると、これが一番難しい・・テンポは、当初の想像以上に早い、Presto!
p → mf → f → の音の流れを意識して!
留意点は、前回と同じ・・ひとえに練習あるのみ!
5・Pieds-en-l'air
9 拍子の音の読み方・音の流れを感じて!
Manfredini Concerto grosso
1 楽章から 12拍子の音の流れを感じて!
3 楽章 f /p/pp と音の流れ・響きを意識して
Bach Konzert d-Moll 1 楽章をじっくりと!ヴァイオリン・ソロも初めて入り。しっかりとしたテンポで弾く事
Barenreiter 楽譜使用
次回練習での曲は、敢えて事前には言わないが、皆さん夫々しっかりと練習をされます様に!
必要に応じて、適宜、パート毎の分奏演習も入れて行きます。
2025-6-1
地域交流館に戻っての、練習。
出席者・11名 (1st Vn/4名 2nd Vn/3名 Vla/3名 Vc/1名)
当団にとり、一番大切な、最初に行う基礎連は、G-dur 2オクターブのスケールを。
弓の運び・配分・切れ・スピード・正確なリズム等々、いつもの様に、丁寧な指導を頂く。
曲は、最初に・・、
Warlock の、CAPRIOL 6.Mattachins (Sword Dance):mf ⇒ f ⇒ ff との音量の移りを意識し、
名前の如く、鋭い切れのある、しっかりしたリズム!で。
次に、5. Pieds-en-l'air これも、音量の移りを意識し、綺麗なハーモニーを!
半音階で移る箇所は、より正確な音程で、メロデイーの如く、奏でましょう。
最後は、1. Basse-anse のリズムを思い起こす為に、A 迄を。
この日の練習で、CAPRIOL 全曲を一通り練習した事になるので、
これまでの練習内容を忘れないように、練習をされて下さい。
KARL JENKINS の、PALLADIO の、Ⅰを、ダルセーニョ~CODA への移動の練習と、リズム と、切れ!
をさらう。
最後は、
Edward Elgar の、SERENADE Ⅲ 楽章を。
和音の移り、音程、リズムを!
この日の練習で、11月の本番用の曲は、先ずは一通り全てを練習した事に。
今後は、その反復練習を続ける中で、皆さんのレベルアップの状況を見ながら、
指揮者の先生のお考えで、今度は 如何にその曲を・・アーサ流に形成していくべきかの、
一番大事な音楽的な分野にまで、入って行ければと思う。
2025-5-25
今日の練習は、P-T 2F 集会室で。
出席者・12名 (1st Vn/5名 2nd Vn/3名 Vla/3名 Cl/1名)
最初に行う基礎連は、今日は G-moll スケールで、いつもの様に、弓の運び・配分・
切れ・スピード等々。正確なテンポで弾くためには、例えば最後・3拍目に入る前に
息を吸う・・事で、リズムを崩さずに弓を返す・・文章で記すと書きづらいが。
本文を読んで頂いた方には、筆者の意図するところは、理解頂けるかなと。
曲目は、最初に、
Warlock:CAPRIOL 4.Bransles 出だしは、P/短くスタカート・音の切れ!
p→mp poco marucato→mf→f と徐々に厚みを持たせながら、曲が
展開していくのを意識して弾く。Bから先・・半音階で音が流れる箇所は、
それが、メロデイーの如く意識して!音の流れを楽しむ如く。
5.Pieds-en-l’air 6.Mattachins 弾き方を簡単に説明を受け、次回の練習時には、
全曲 1/2/3/4/5/6を行う。
次に、Elgar : SERENADE 2楽章を丁寧にさらう。綺麗はハーモニーを意識して。
最後は、1楽章を。次回は、3楽章を行う。
ハーモニーを意識して、歌いすぎると、(現状では)結果的に全体的に品の無い、
だらしのない音に聞こえてしまうので、全員の意志統一をしっかり行う事が寛容。
次回の練習で、今日行った、CAPRIOL & Elgarを、仕上げる所迄、持ち込みたい。
練習後の 有志参加 食事会は、魚尽くしに、舌鼓み。
次回・1日の練習は、地域交流館。13:30 集合
2025-5-11
今日の参加者は、1st Vn/5人・2nd Vn/4人・Vla/3人 ・Cl/2人の、計14名
曲目に入る前の、アーサならではの 大切な基礎練習は、C-Dur 2-オクターブ(往復)
を、楽器をしっかり発音させた上で、弓の圧力、Up & Down Bow での、刻みに依る弓の弾く位置の確認、
弓の速さに伴う、スピード・切れ!等々の、地道な練習を繰り返した。
曲に入り・・、
最初は、WARLOCK : 2. Pavane :しっかりした、テンポでの刻み・弓のキレが、要求される。続いて、
3. Tordion : 注意箇所は,Pavane と同じ
この曲は、全楽章が同じで、しっかりしたテンポと刻み、弓の切れが大切。
次回の練習では、最後・6番まで行うので、目を通しておくように。
休憩をはさみ、
Elgar SERENADE・1楽章を丁寧に。
冒頭のヴィオラのリズム・刻みを意識しそれを頭に入れた上で、常に、メロデー楽器の美しい音色を聴きながら、
そのリズムに乗せての伴奏陣の繊細・正確な和音を如何に形成させるかという、エルガーの
セレナードだからこその、細かな曲の作り方を学ぶ。
次回は、2&3楽章を行う。
当日の動画です。参照下さい。(松森さんから提供)
2025-4-20
いつもの冒頭の基礎連は、C-dur スケールで、しっかりした音の出し方、音量を落とした時も、
ふわついた音にならぬよう、抜けない音で・・後は、弓の運びと、切れ・スピード。
最初の曲は、C-dur スケールで練習したまんまの感じで、
マンフレデイーニの1楽章:12/8 拍子をしっかり意識して 円みのある感じで、フレーズを考えながら。
最初から、Bまでを・・そして、B からの出だし~C迄を、何度も丁寧に。
次に、PALLADIO
しっかりしたリズムで、抜けない音で、刻んで行き、そこにはっきりしたメロデイーを乗せて行く。
このリズムを体に沁み込ませる為に、何度も!
そして・・、エルガーのセレナード
ソフトに、十分に、かけるところは、ビブラートをしっかりと・・エルガーの表情を大切に!
そして、冒頭のヴィオラのリズムを最後まで頭に入れて・・。
Cから先は、音程をしっかりと。
最後は、カプリオール組曲の1番
これも、刻みのリズムが、身体で覚えるまで、何度も!
下記は、Mさんが撮ってくれた動画の貼り付けです・・皆さんの練習の参考までに。
https://youtu.be/dFgUr6FPx4c?si=I97hyxgdFaE8qS2q
https://youtu.be/kkgK5nFbvFc?si=KF3LgQegi3ABdWIx
https://youtu.be/qDzTo5FlknA?si=Du3pj76lP0cqMBqd
2025-4-6
基礎練習は、D-dur スケールを繰り返し、フォルテ・・少し音量を落として、
しかし、音が抜けない、楽器を発音させる奏法。
及び、弓の運び・・スピード・・切れ・・の反復練習。
曲は、今日から初めての、Karl Jenkins の、PALLADIO から入る。
但し、ダルセーニョ記号まで。
詰まり、この曲の特徴を理解した上で、正確なリズムとテンポで弾くための、弓の切れ!が要求される。
これが出来れば、技術的にはそれほど難易度は高くない?から、次回は、少し先まで。
次に、Sibelius の、Impromptu (新しいパート譜が来たので、欠席者には、次回に渡します)
シンコペを意識し、メローデイーパートは、弓使いを意識して、正確なリズムで!
これも、面白い曲。
後は、マンフレデイーニの全楽章と、バッハのⅠ楽章を繰り返し練習し、曲のリズムを意識しての
演奏を試みる。
次回は、エルガー・セレナードのⅠ楽章をやるので、練習をしておくように。
後・・、我々団員の意向を踏まえた上で、後半の核になる曲を先生に一任しているので、
期待して待ちましょう。
練習後は、両先生も参加をされての、有志・会食で、かなりの盛り上がりでした。
2025-3-16
前回練習を見学の女性が、今日から正式に入団をされた・嬉しい事。
いつもの通り、基礎練習から入り、2オクターブの G-dur スケールの往復を繰り返し、
しっかりした、丁寧な音を如何に出すか、弓の運び・圧力等にも指摘を受けながら。
曲目は、今日からの新曲:シベリウス・Impromptu から入った。
チェロのシンコペーションの正確な入り・そのリズムに乗せた、メロデー楽器の歌い方の練習。
何度も繰り返し、最後まで形が整える様に・・なりつつ。
次に、バッハ!
未だ正式な楽譜は海外から届いていないが、仮りの楽譜で・・、3楽章から始めた。
丁寧に、何度も何度も。
そして、2楽章・1楽章と、これまでの練習を思い出しながらの反復練習。
これで、マンフレデイーニ・バッハ・シベリウスと、全楽章の練習を終えたが、
次回は、これらを全て、もっと精度を上げて、より音楽的な域にまで持ち込めるような、
練習を。
あと、海外発注の楽譜:Karl Jenkins の 【Palladio】が間にあえば、この譜読み的な練習も、
入りたい。
、
2025-3-2
参加者・10名。他に、ヴァイオリンの入団希望者(女性)が、お一人 見学に。
初めの、基礎連:G-dur 1オクターブで、弓の運び・スピード・音の強弱のつけ方をしっかと練習。
曲は、その弓の運びの練習が、そのまま生きる、バッハの2楽章から入る。
8分の12拍子の流れの音楽を意識して、最後まで気を抜く事なしに、丁寧に。
引き続いて、3楽章の、最初の出方を丁寧に何度も練習~B迄を。
次回の練習では、最後までやる。この楽章は難しい・練習を!
最後に、マンフレデイーニ。
2楽章の、Largo 及び 3楽章 Allegroを行う。そして、1楽章を通す。
次回、3月16日の演習で、一先ず バッハ & マンフレデイーニを、現段階での仕上がりにまで
持ち込みたい。
+)次の曲:シベリウスをスタートさせる。
練習の最後に、今後の曲目について、引き続いての話し合いの時間を設けた。
後半の核になる曲につき、一人一人の希望曲・意見を聞いた上で、
今後の練習の内容・出来具合を考慮しながら、最終的には、先生にお決め頂く事が最良の策と判断した。
今年は、ここまで団員の皆さんの考えを吸い上げて、希望曲を決めた事は、
アーサ (AHSA) にとり、特段の進歩であった。
2025-2-16
今日の参加者は、10名
初めに、基礎連・C-Dur のスケール・2オクターブをしっかりと。弓の使い方の練習も併せて。
そして、アンサンブルの大切なポイントである、相手の音を良く聴きながら弾く事の大切さの指摘を
改めて受けた。
曲は、前回やった、マンフレデイーニの、1. Pastrale から入る。
12/8 拍子を意識した、綺麗な奏法を再確認しながらの練習
次回は、2.Largo & 3.Allegro 迄、行う。
次に、バッハ・ドッペルコンチェルト に入る。
一つ一つの音の確認をしながら、フレーズを意識しての、音の流れ・響きを作って行く。
次回は、2&3楽章も。
あと2回・3月一杯の練習で、マンフレデイーニ & バッハを、何とか形が出来るところ迄に持ち込み、
4月からは、現在 選曲中の次の曲に入りたい。
最後に、次の選曲についての、短時間の話し合いも行った。
最終決定では無いが、シベリウス 弦楽のための即興曲 & カールジェンキンス パラデイオ を前提として、
あと、1曲・核になる様な、且つ 出来れば 情緒あふれる曲を探して行きたい。(エルガー? ブリテン?ETC)
最後に、先生が推奨された、スークの弦楽セレナード Op.6 は、素晴らしい!
2025-2-2
今年最初の練習 (参加団員・11名)
練習スタートの前に、今年の曲目・練習の在りにつき、皆さんと協議・打ち合わせを行った。
その上で、早速 練習に。
曲目は、マンフレデイーニの、合奏協奏曲 Op.3-12
先ずは、8分の12拍子の楽譜の読み方、演奏の在り方への細かな説明のあと、
最初の Pastoraleから入る。
次回も引き続き、この Pastoraleを。
後は、バッハ:2つのヴァイオリンの為の協奏曲の予定
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